ボタン一つ最高のステージ

倉敷化工(株)は1964年にマツダ(株)の関連会社である「マツダ部品工業」として倉敷の地に創立され、翌年に地元「倉敷」の名を冠に社名を「倉敷化工株式会社」に変更しました。ゴム弾性の振動防止技術を自動車用に応用した防振ゴム専門メーカーとして出発し、1970年代には産業機器・設備の防振・防音関連機器の製造・販売を開始。2014年に創立50年を迎えました。   〜倉敷化工より〜

新ブランド「GRESIM」を設立しオーディオ用として「響」を発売開始。

アクティブオーディオボードHIBIKI-65  ¥2,200,000

まずは、こちらをご覧願います。

https://www.gresim.jp/

印象的な言葉が

「深みのある優雅な音の世界を体験してみませんか。GRESIMは至福のひとときを過ごすための最高のパートナーとなることをお約束します。」

今後に期待したいと思います。

型式  HIBIKI-65

サイズ W600mm × D500mm × H84mm

商品本体質量  28kg

最大搭載質量 100kg

希望小売価格  ¥2,200,000 (税抜き価格¥2,000,000)

このアクティブオーディオボードは本ボードに搭載した機器に床の振動を伝えないことが一番の目的であり測定器、精密機器(顕微鏡、電子天秤)には必要な設備でありそれらを

電子制御により振動を遮断するものです。

基本、設置場所は水平な場所でありたい。オートレベリングという作業に入るがこれは、ボタン一つで搭載面の自動水平調整する(聞きなれない動作音がある)調整後にすかさず水準器をボードの上に置いては見たがやはりピタリ水平です。

移動の際は搭載面の固定ロック状態にして移動が可能です。

早速音を確認するが(腰痛の為にアナログプレーヤー設置が大変なので今回はCDのみで)

設置場所は当フロアの小部屋でEast-Passive

Andate Largo Rigid Tower Silence 865 最上段に設置のAccusticArts DRIVE II

の間にこのHIBIKI-65を設置。

このところAir Tight ATM-3211でLansche audio   No.5.2を聴く会も多く

プラズマイオンツィーターの素晴らしい再現がとても魅力的なラインナップですが

第一声音が出た瞬間にこれが本来聴こえるべき音なのかと思います。

一切の膨らむところも無く又嫌な付帯も無く静寂な空間に楽器が際立つ。エネルギーバランスも良好で一切の瘦せるところも無くすべてが最高に類する。

聴きなれた空間がより余裕を感じる空間の中で楽しめる変化は大きいです。

今度は場所を変えて奥の部屋でEast-Active

ここでは、朝からGrandioso G1Xのデモ機到着でK-1Xへ接続しランニングしながら演奏を聴いておりましたシステムGrandioso C1XConstellation Audio TAURUSMARTEN Mingus Quintetのラインで

このHIBIKI-65を設置。

やはり、同様な効果がありました。K-1XでSACDソフトを数枚聴きこみましたが

数十年この仕事に従事しいわゆる空気、バネ、磁石、を利用したフローティングベースとやら体験してきましたがここまでのレベルには程遠く低音の量が無くなるのが不満であり以後もあまり関知せずにおりましたが今回のものはそれらの比ではない事。

お部屋のボリュームが大きくなった!?天地前後左右とすべて得した気分!

カタログではアナログプレーヤーと記してます。CDプレーヤーで十二分に(リジットタイプに限ると思うが)効果が発揮されることもわかりましたので

腰痛が治ったなら次は、アナログプレーヤーを設置してみたいと思っております。

移動時の搭載面の固定ロック状態からボタンを押しオートレベリング作業に入るその途中経過レベリング終了までの変化の様子も聴きながら・・・・。凄いですね!

カタログ資料がこれです。

5555 / 6F H.A.L.Ⅱ / 東

azuma@dynamicaudio.co.jp

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