空間への調和

どうもこんにちは。センター試験ですね。
都内は積雪はなく大きな混乱もなさそうで良かったです。

さて、美しく存在していながら姿を消そうとするスピーカ。
HYLIXA2
NODEHYLIXA
最先端の3Dプリンタを用いて制作されたキャビネット。
前面にはツィータとスコーカがあり、ボディ内部へ向かって
ウーファが搭載されています。
内部へ向かって出た低音は3Dプリンタを用いた事によって
複雑でありながら滑らかにつくられた内部構造により
螺旋を描くように前面から放出されるようです。
写真で見ると白いボディとユニットが付いた鏡面のボディーの間に
隙間があいてますよね。そこから低音が出るそうです。

約1.5mのロードがかかっているそうです。

HYLIXA3
部屋にもよりますが、真正面に向けて置いても良さそうですが
少し内振りにした方が奥行きがでる印象でした。
それにしても包み込むような豊かな低音がバランス良く出てくる印象です。

こういったスピーカが似合う部屋は素敵ですね。

2月2日(日)までは展示予定です。

5555 / 2F Sound House / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp
5555/ 6F H.A.L.Ⅱ / 担当:東
azuma@dynamicaudio.co.jp

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