Sonus faber

どうもこんにちは。新しい元号が発表されましたね。『令和』
違和感があるのかと思っていましたが、意外とすんなり「そうなんだー」と
思いました。5月1日からどのくらいの期間、平成と間違えるのかが心配です。
今日はエイプリルフールで近年SNS等で大企業がジョークを飛ばしていましたが、
今年は控えた企業もありましたね。東証では新元号へのご祝儀ということで上昇。
天気も良く桜も美しいですし、より暖かい気持ちになりますね。

さて、本題に入ります。
electaamator3_1
Sonus faberElecta Amator Ⅲ
展示開始からだいたい1カ月が経過いたしました。

平日限定でパイプオルガンをガンガン鳴らしたりとしてきました。
小型でありならが大理石が効いているのか、ブレない感覚があります。
スタンドへは固定されていますし、柱は鳴き止めがしっかりしています。
そしてスタンドのベースは大理石と足元がしっかりしているので
安定感が音にも反映されているように感じます。

弦を弾いた音は立ち上がりと、余韻の減衰も安定しているので
その他のアコースティック楽器もとても自然に奏でます。
こじんまりとした鳴り方ではなく、音圧があるので生楽器の力強さに加えて
エレクトロニックな音楽も楽しめると思います。

アンプがしっかりすればするほど、弱音量でも低域が安定しているように
感じますが、後ろのバスレフポートからも風圧を感じるような低域(から
中・高域まで減衰しながら)出ているので設置した際の距離や角度で
雰囲気が変わってくると思います。

electaamator3_2
とても美しい仕上げ、デザインだと思います。
10年後も20年後にも通用するのではないでしょうか。
メインとしてもサブとしても満足いただけるスピーカです。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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