Sasha DAW続き

どうもこんにちは。気温差がひどいですね。三寒四温とはよく言ったものです。
こんな時は体調もいまいちで、ついつい漢方に目がいってしまいます。
たいして美味しくもないのに、健康になれるなら美味しいと喜んでいるのは
傍から見れば滑稽でも気持ちから健康になれればそれで良いのでしょう。

展示から2週間弱になります。
sashadaw1
Wilson AudioSASHA DAW
前回でウーファの方をスルーしていたので採用しました。
ゴムエッジなので長持ちしそうですね。その分エージングにも
時間がかかる印象がありますが、最初から大きな違和感がない
素直な低音が出ています。

最初にAlexia2を体験したからなのか、扱いやすいスピーカに感じます。
Alexia2は「粗末なアンプに繋げるなよ」と言わんばかりの貫禄があり
価格も価格だからなと思うばかりでした。
そうなるとSASHAはかわいいと思えるくらいの大きさと扱いやすさですね。
価格くらいですね、かわいくないのは。

このSASHA DAWAccustic ArtzTUBE PREAMP II-MK2』『MONO III』という
アンプで演奏しています。
CDは同じAccustic ArtzDRIVE II』『TUBE DAC II-MK2』或いは
Playback DesignsMPT-8』『MPD-8』になります。
その他は試聴室の展示リストをご覧ください。→ East Passive

どちらのCDもセパレートですが、価格差は約200万円です。
クラスが違うので比較というわけではないですが、それぞれの個性が
しっかり反映されてくるのでSASHA DAW
モニターに近いような忠実性の持ち主だと思います。

我の強いスピーカになってくると、あくまでそのスピーカの持つ
キャラクターの中でどうだという話になってきますが、
自分の頭の中にある2社のCDシステムの音の違いが
デフォルメされる事なくすっと表現される、それに伴って
極端な方向に振れる事はないので甲乙つけ難いような音楽が楽しめます。

日本国内に入ってきてからしばらく輸入元に預かっていただいた状態ですが
仮にその間ずっとエージングし続けたわけではないと思うので
(チェックの間のみ音が出た状態だったと思います。)
これからも変化はしてくると思いますが、現状でもぎこちなさを
あまり感じさせず、まとまりがあります。

チタン製の逆ドームツィータだった頃を懐かしむ声もあるかもしれません。
時に制御するのが困難なツィータでしたが、同時に飛びぬけた個性でも
あったと思います。それは多くの方に受け入れられ、今でもSystem5、6と
愛用している方は多いです。

しかし、どこかで転換期が訪れるのは世の常ではないでしょうか。
SASHA2からツィータはソフトドームになっていますが、
設計者が変わったこのSASHA DAWこそ新たなWilson Audioのサウンドを
示したモデルとして歩んでいくのだと思います。

sashadaw2
カラーに関して展示モデルはボディがArgento Silverです。
ステラさんですからね、ケーブルにかけて選択しました。
サランネットはLe mans blueです。
どちらも車のカラーから来ている色ですね。
アルジェントは跳ね馬さんでしょうか。ルマンはプロペラのロゴで有名ですね。

カラーサンプルも用意しておりますので、お好きな組み合わせを
すぐにイメージしていただけます。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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