登場

どうもこんにちは。一気に春へ加速していく月が始まりました。

本日はたくさんの開梱があったのでヘトヘトです。
超低速回転に陥った頭ですが、お知らせだけはしたい。。。
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ESOTERICgrandioso P1X』『grandioso D1X』(2つの総合ページ)
たいへんお待たせいたしました。展示開始です!
先にお知らせですが、MQAは許可の面で色々あり今後対応との事です。
残念!来月、再来月…そのくらいかな~というのが現状のようです。
ソフトウェア更新での解禁らしいので楽しみにしましょう。

ド新品なので、少し使わないと正しい感想は書けないので
外見的に今までと違う部分を簡単にお知らせします。

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こちらは開梱して天板を撮りました。
天板の部分から厚紙が飛び出しています。これは何でしょうか。
今までの製品の天板はしっかりネジ止めされていましたが、
今回はスライドしてはめ込んでいるだけ。つまり手で押せば
少し動く余裕があります。このまま裏返しにしても天板が落ちる事は
ありませんが、位置がズレます。特にベストな位置は無いと思うので
目視で均等な位置にあれば良いのでしょう。

また、上からコンコンしてみるとカンカンと音が響きます。
今までのESOTERICでは考えられない事ですよね。この方が高域の伸びが
良いというESOTERIC社開発部門のコメントでした。

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脚の位置が4隅から変わりました。後ろの端子側が真ん中の方へ
寄って来ています。これはトランスの位置に近くした結果だそうです。
穴が開いているラックだと不安になりますよね。Andante Largoの標準的な
棚板は問題なくセットできました。今までの感覚で脚が棚板に乗ったと
思ったら乗ってなかったので、こんなところも違うのかと驚きました。

メカやDAC等の内部に関してはHP上で細かく出ているので
そちらを参照してください。

以前より、何かしらをブログ上で匂わせていたのはこの製品の事です。

こんなに重心が低く安定していて、高域が滑らかで美しいと
この新しいESOTERICは何なんだ?!という感じでした。
まだド新品なのでその片鱗が見えるくらいですが、機械ものなので
明日、明後日には良い具合になっていそうです。

もちろんこの製品は本日7Fにも入荷しています。
川又のメルマガでお知らせが入ると思うので、お楽しみに。

3月9日、10日はスプリングフェスティバルです。
6Fは両日1イベントのみです → 『HSE SWISSを堪能
既に購入されたお客様にはとても喜んでいただいた製品です。
イベント時間以外でも予約試聴は可能です。お問合せください。
※レコード盤をお持ちいただだいた時、大きな問題のある盤ですと
お断りする場合がございます。ご了承ください。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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