6F 展示

どうもこんにちは。乾燥した日が続いています。
それに伴うようにインフルエンザも猛威を振るっているようです。

さて、今月も後半に突入ということで展示中の製品を改めて紹介します。
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TechDASAIR FORCE ONE Premium
今や世界に名の通った国産ブランドです。海外からいらしたお客様の
視線はまずこのプレーヤに向けられます。上位モデルの登場も待ち遠しい
中ではありますがあまりにもすごすぎて日本国内でも何台でるのか…
という価格、大きさ、質感となるでしょう。

これより上の世界なんて想像できない!というクオリティを約束します。
AIR FORCE ONE Premium

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Wilson AudioALEXIA 2
色々な聴き方をしました。これより前の展示ですとSASHAまで遡ります。
チタンの逆ドーム型ツィータは切れよく、悪く言えばなかなか癖(特徴)の
強い面もあります。長くご愛用の方の中ではその癖を消すために
アクセサリーや環境などで音を改造していっているお客様もいます。

強い個性とは、聴く側にとってそれを良しとするかの分かれ方が
よりはっきりする部分があります。
今のWilson Audioをソフトドームツィータを採用することで
かなりマイルドな方向へ舵を切ったのではないでしょうか。

また、リスニングポイントへの距離に応じてかなり細かな角度調整項目が
あるのでメーカー側から「こう聴こえるべきだ」という主張が
はっきりしています。逆に言えば指定された数値に抗うことで
全体のバランスを損なうことなく違う表情をさせていることも容易です。

6Fのセッティングはほぼ指定通りですが、コンマいくつのレベルで
ピンポイントから外しています。良さを損なわずに和らげるというイメージです。
1番のお勧めはボーカルかもしれないです。
ピントの合い方と力強さが一品だと思います。

音色に関しては尖がった部分がなく、かなりフラットな印象を受けます。
外見のカラーはいかようにもできますが、音はまじめで優秀です。

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Constellation AudioVirgo3 + D.C.フィルター』『Centaur2 mono
ブランド開始から当フロアーではほぼずっと展示をしています。
この鮮度感の高さは他にない気がします。まだモノ―ラルパワーを
聴いていない方、そして試聴機がなかったために購入に踏み切れなかった方。
この機会をご利用ください。

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STROMTANKS5000
これは語る必要はありませんね。2018年6Fで最も売れたブランドは
このSTROMTANKだと思います。さすがにS5000よりはS2500の方が売れました。
大きさ重さともに受け入れやすいので当然かもしれません。
新しい電源トランスが出るたびに頻繁に入れ替えていたお客様が聴いて
「これで電源系統に悩む必要がなくなる」とコメントをいただきました。
(今思えばお店的には頻繁な買い替えがなくなるのはまずいかも…)

高額ではありますが、余計な音色は足されることなく純粋な
クオリティアップを実現した数少ない製品です。

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CH PrecisionC1 mono』『L1
こちらも言わずもがな。ずっと置いているその答えは――
お客様の支持を得ているからです。

近いうちに再登場を望んでいますが、最新のニュースはM1.1の登場です。
CHといえば独特の色気あるサウンドが人気でした。
M1.1はそこにさらなる駆動力を提供する製品になっています。
現在M1をお使いの方はぜったいにアップデートしてください。
スピーカを鳴らす安定感や音の深度が全く違います。
弟分のA1.5も早くお披露目したいですね~

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MARTENMingus Quintet
まだまだ見慣れていないメーカーかもしれません。
浸透するにはもっと時間が必要かもしれません。

初めて見て聴いていただくと驚かれます。
accutonのドライバーは高価ですが正確な位相、軽快で上下の伸びも
美しいです。また、色々なブランドで使われていますが、MARTENの場合は
専用カスタマイズされた物を使っています。同じメーカーのユニットでも
一味違います!を体験してください。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

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