トルク、増

どうもこんにちは。台風が来ていますね。通過予定の地域周辺の方は
くれぐれもお気を付けくださいませ。

さて、チラッと加筆していましたが正式にお知らせ。
centaur2_mono_stereo
Constellation AudioCentaur2 Mono
先日入ってきた時はド新品では?!と思うくらい
初々しい音を奏でていたのですが、だんだん気にならなくなってきました。

Constellationのパワーアンプは全てのモデルにRCA端子と
2種類のXLR端子が搭載されています。XLR端子が2種類あるというのは
回路の通り方を2種類の中から選べるという事です。
これは仕様の項目にある『Gain』にて12dB差で2つ記載されています。

通常の入力(RCA、XLR)とダイレクト(XLR、通常より12dBゲインが低い)の2つ。
6Fでは主にバランス接続をしているのでどちらのXLRにするか選びます。
旧Centaurが大型スピーカへの接続としては非力に感じるところがあり、
質感で勝負していたので現行のStereoになった時も同じ流れで
通常入力を使っていました。

通常入力を使った場合は押し出し感や安定感がしっかりしていながら
情報量と心地良さの加減が素晴らしいのがConstellationの特徴です。
現行モデルだとダイレクト入力であっても非力と感じる事はほとんどなく
より鮮度感の高い音を目指す場合には必須だと思います。
つまりほとんどの場合において、どちらかの入力が圧倒的に不利な音とは
ならない印象がありました。

今回のMonoでも、Stereo機の発展型と言える音です。
やはり電源容量の多さを謳っている中で左右を別となると
大きなアドバンテージになるのは当然です。
やっぱりMonoだよな~なんて気軽に考えられるのは価格のことは
見て見ぬふりができる状況だからかもしれません。

しかし、今まで聴く事ができなかった幻の存在が今
目の前にStereoMonoと揃っているのはようやくでもあり
貴重な事だと思います。

この機会をご利用ください。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

onstelationaudio

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