CH Precisionのこれから

どうもこんにちは。

今日は少し未来の話。
ch_c1mono
既に多くの予約注文をいただいております。
CH PrecisionD1』『C1』のアップグレードが始まります。

今回は主にC1がメインターゲットとなっているアップグレードです。
MQAデコーディングにも対応するとの事で期待大ですね。

D1の方は主にC1と一緒にお使いの方への必須アップグレードです。
デジタルアウトを使用していない方は特に関係ない事になります。
また、今の所大きなバグがないのですが、旧ボードをご利用の方へ
ファームウェアアップデートはしませんとなっていますが、
これはこれからのデジタル再生における新規格等の対応は不可で
何かしらの不具合等で手直しが必要な場合は旧ボードの製品にも
対応してくれるようです。

CH Link HDケーブルは次のような形になります。


ch_c1monolink
こちらはC1 monoに採用されている接続です。
大きさが同じかは今の所わかりませんがタイプは同じです。
今までのネジ止めタイプは斜めに入れてしまったり、向きが違ったりで
破損してしまう事があったのですが、今度のタイプはそうそう
壊せないと思います。
しかも取り外すときは写真だと緑のフックに指をかけて引くだけ。
スポッと簡単に取り外せます。※必ず電源を切った状態で行ってください。

C1 monoもプロトタイプは旧タイプの接続ケーブルでしたが、
本体の中身とともに接続方法も変更され、音に関しては驚異的な進化が
もたらされた様に感じています。

昨今の製品はあの手この手を使ってS/Nの向上を図りますが、
ただ静かなだけではなく、音の持つエネルギーを発揮するには
最低限のS/Nという基準がものすごく高いレベルに到達していると思います。

これはアナログでは難しいデジタルならではの強みを活かして進化することで
アナログとデジタルが高いレベルで共存していける良い傾向ですよね。

また、まだ形になっていないのですが、ディスクプレーヤ単体としても
MQAデコーディングに対応する意味があるのではないか と
CH Precision側も感心を持っていてくれているので、対応ディスクの
発売を心待ちにしているようです。
今後、D1単体にも何かしら来てくれそうな予感です。

アップコンバートは音の変化はありますが、必ずしも良くなる方法では
ありません。しかしCDというのはどうしても収録時よりダウンコンバートをして
CDにするのが一般的ですので、もったいない部分がありました。
どうせなら収録時のサンプリングレートで収録してくれた方が
うまみがありそうな気もしますが、これからどうなっていくかですね!

ここ6Fでは普通のCDをかけていても「ハイレゾですか?」等の質問を
受けるのですが、非対応のCDプレーヤにも恩恵があると言われる
MQA CDが楽しみです!
個人的に収集癖が少しあるのもありますが、メディアが手元に
あるというのは趣味として嬉しいです。

CHのアップグレードボードは6月末~7月上旬にデモ用のものも
入荷する予定です。お楽しみに!

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

ch

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