Boulder再び

どうもこんにちは。今朝は激しい雨でしたね。
最近機械を動かす事が多く腰痛が治りません。60kgとかダメ絶対。

一昨日お知らせしたアンプが登場しました。
Boulder_1110
Boulder1110』『1160
再び展示したわけですが前回は『AMATI Tradition』でしたね。
間違いなく前作の1000シリーズから進化した1100シリーズの音は
多くの好評をいただきました。

そして展示終了となる時、もしかしたら聴けるかもと思いながら
わずか数時間差で入れ違いとなっていたスピーカが現在の
MARTENMingus Quintet』です。
兄貴分のColtrane3と同じ系統のユニットなので洗練されたBoulder
音とよく合うだろうと思っていました。

ようやく聴けると楽しみにしていました。
ちなみにGW明けまでBurmester部屋となっているのでCDは『069』です。

スピーカとアンプのどちらもひずみのなさは高水準です。
組み合わせると新たな段階へ足を踏み入れたような純度の高さを
感じるようです。

Boulderは駆動力があります。とてもさり気なくガツガツしていません。
重低音から正確に駆動してくるのですが何の不足なく答えるMARTENがいる。
という感じがします。
そこにBurmesterの色気が乗ってくるので、
脚色という意味ではBurmesterの独擅場のようです。
難しい事抜きにして良い音だと思います。

Boulder_Burmester_dCS
さて、おまけで本日までの展示であったdCSVivaldi One』を
持って来て聴きました。引き上げ30分前に気がついて合わせてみました。
ケーブル繋ぎ替えでの試聴なので純粋にプレーヤ違いの比較です。

先程と比べて中域の厚みが増した!というのが1番大きいと思います。
数分こそ変化への違和感がありますが、すぐに聴感上フラットの
理想形というかバランスの良さが際立ってくるように感じます。
正確な音≠硬い音、聴き疲れする音 と教えてくれるようです。

残念ながらdCSはGW中ありませんが、Burmester/Boulder+MARTEN
聴けます。お問合せください。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

boulder

search previous next tag category expand menu location phone mail time cart zoom edit close