6F MARTENの魅力

どうもこんにちは。

現在の6Fは2部屋を使ってMARTENを展示しています。
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大きい方の試聴室では『Coltrane3
最近になってネットで画像検索をすると別の仕上げが見られるように
なってきました。海外から見物にいらした方にも「どこのスピーカ?」と
聞かれます。

大型なのと価格的にも覚悟が必要だと思いますが、
浸透力のある音を聴くと憑りつかれてしまうようです。

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小さい方の試聴室では『Mingus Quintet
ボディ、ユニット共に小さくなっています。
ウーファの数だけ1つ増えていますね。

ピアノブラック仕上げで考えれば丁度Coltrane3の半分の価格。
それでも高級スピーカではありますが、実際に聴くまで不安もありました。

何と言っても上級機を聴いているので好きかどうかはともかく
高水準な音が出ているのは確定です。
半分になるとこんなになっちゃうのか…という経験は皆様も
何か近いものがあるのではないでしょうか。

1つのブランドにおいて階級というか等級というか、
それがひっくり返るような事はありません。
しかしMingus Quintetはガッカリさせない製品である事が確かです。

重要点は同じ素材を使ったユニット構成という所ではないでしょうか。
発音する場所という意味では同じ鳴り方ができるという事です。
また、どちらのスピーカもネットワークのできが素晴らしいと
音が語っていると思います。
それぞれのユニットの繋がりは抜群だと思います。

3wayでそれぞれが全く違う素材であっても違和感がないというのは
数年前では考えられない事だと思います。
Coltrane3良いな。。。と思った方にお勧めできる音色です。

最も優れている点は本体サイズだと思います。
どうしてもコストがかけられると色々できるので大型になりがちですが、
実際に設置を考えると難点となります。
大事な基本の部分は同じでより置きやすい。仕上げも美しい。
最高ですね。

しばらくどちらも置いているので、お問合せください。

5555 / H.A.L.Ⅱ / A.武田でした。
takeda@dynamicaudio.co.jp

martenmarten.jpg

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